住宅会社の最悪な面接

住宅会社の面接に行きました。本当は設計業務がやりたいのですが、その住宅会社や現場監督しか今年は採用しないとのことでしたので、現場監督で応募しました。しかし、女である私に対してだけ面接の内容が明らかに違いました。他の男性応募者には、今までにしたバイトの経験とか大学の建築でどんなことを学んだかを質問していたのに、急に私の番になると「あなたは男性の前で着替えができますか?」「男子トイレで用が足せますか?」とセクハラまがいな質問をされました。最初意味が分からず「はい?」と聞き直してしまいましたが、面接官はたたみかけるように「当社の現場に女性はいません。もし女性であるあなたを雇ったら、あなたのためだけに女子トイレや女子更衣室を用意しなくてはいけません。あなたにそれだけの価値がありますか?」と。建築士の叔父から住宅会社への就職は大反対されていて、それでも私は住宅会社に入りたい!と意気込んで就職活動をしていましたが、正直このときは自身を失いました。